こはるびより

まったり ことばつづり
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経験は最大の....

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   こどもの日
  
  朝早くに お気に入りの和菓子屋さんへ
  できたての柏餅
  我が家の一番人気は
  『みそあん』
  ピンク色のおもち♪
  
  ちなみに つぶあんは白・こしあんは草餅
  これは、どこも一緒なのかな~?

  おいしいお茶と一緒に いただきました。

  2つは、ぺろり......です(^_^.)



今の私は、今までのいろんな経験が積み重なってできています。

私の母は、とても厳しく
口ごたえなどできず、
「母の望むいい子でいなくちゃ!」
って子ども心に思っていました。
でも、そんなに器用にはいかず、
失敗ばかり。
心の中では、めちゃくちゃ反抗しているのに
自分の思いを伝える事はしませんでした。
怒られるかもしれない
自分の思いを伝えようとも思いませんでした。
どうせ、聞いてくれない


でも、最初の大きな衝突が
高校の志望校。
私の希望と、母の希望が違って.....
母は、進学女子校(女の子はここを卒業していたら...文句なしって言われていた....らしい)
私は、共学の中堅上位高校を希望していました。

最後の合否判定模試 進学女子高は
募集人数270名の所、私は、275番でした。
一度も、募集人数内に入ったことがなく....
不安な気持ちになりますよね。

自分の志望校への願書を書きました。
自分の思いを伝えるべく、母に見せると
母は、おもむろに願書を破って
「進学女子高を受けないのなら、高校にはいかなくていい。」
って.........。
「絶対、受かるから。」
なんでそんな根拠もないことをいうの?って思っていました。

高校は、母の望む高校に合格。
その時は、わからなかったけど
今思えは、「内申点」との関係があったからかな....って。


合格発表を一人で見に行きました。
自分の番号を見つけたとき、ほっとはしたけれど
どこか素直に喜べない自分もいました。

複雑なお年頃

高校入学後は、模試の成績からもわかるように
下位をばく進(苦笑)
自分なりには勉強したものの、追試の嵐でした(^_^.)
でも、成績のことで、母に叱られたことはなく.....
素直になれない私は
「この制服さえ着ていれば、お母さんは満足なんでしょ。」
なんてひねくれて......
それでも
無遅刻・無欠席の日々を過ごしていました。
生徒会長もやったけど
心のどこかに引っかかるものがありました。

でもね、この進学高校に入学したから
将来の夢へつながったのも事実。
(高3から、夢に向かって ばく進勉強)
『ほらね。お母さんの言うことが正しかったでしょ』
どこか認めたくない自分もいたり......


こんな経験をした おかあちゃん。
今、その当時の母の立場として ちはやと向き合っています。

ちはやの気持ちを最優先してあげたい。
その気持ちに、嘘はありません。

「でも、ちはやが心配から志望校を下げたら........こっちの方が...」
って気持ちが生まれてこない?って聞かれたら....
いいえ、いろいろ渦巻く可能性が(爆)

きっと、この渦巻くものが
あの時、母の心だったのかもしれません。

当時は、
「世間体を気にしているんだ。」
なんて思っていたけれど
「私のことを信じていてくれたのかな?」
って、今になってようやく思ってみたり.....

親の心 子知らず

親になって初めてわかる母の気持ち
それも、自分が同じ状況になって.......ようやく。

親の心 親になって知る

「ほんとはね、あの時、こんな風に思っていたんだ。」
「なんで、言わなかった。」
「だってきく耳もってくれなかったよね。」
「こっちは、言ってくるのをまってたよ。
自分の気持ち、ぶつけてこなかったよね。」


先日、母と話した時の会話^^
素直に「ありがとう」って言えればいいけれど
「絶対そんなことはない(-"-)聞く気なんてなかった!」
ってまだ思っている自分もいて(苦笑)

もうすぐ母の日
ちょっとは、素直な自分になれるといいな。


この経験は
最大の武器(味方)になるのか
それとも
最大の迷いにつながるのか.....
それは、私次第.....ってこと????

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10 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.05.06 07:16 | | # [edit]
にゃごまま says..."大切な話"
こはるおかあちゃんの大切な気持ち、聞かせてくれてありがとう!
15才のココロは、もう半分大人なんだよね。
15才の自分の気持ちをしっかり思い出し、15才に向かう我が子の子育てをされているこはるさん、とっても素敵なお母さんです。最大の武器にしか見えません。

私にとっての高校受験は特別な想いもなく、成績で割り振られた高校を受験するというお粗末なものでした。初めて進路と向かい合ったのは、高校で理系文系に分かれる時だったかな。
進路は全て責任をもって自分で決めなさい、だったので、誰のせいにもできず頑張るしかなかったな~
高校受験に関してはそんな自分でしたので、今我が子が自分で行きたい高校を探す様子をオトナだなと思って見てます。

こはるさんは、しっかり自分の意思がある高校受験だったのですね。
そしてお母さんとの葛藤の日々も、今のこはるさんにつながる大切な経験だったのかもしれませんね。母子で一緒に振り返ることができて、良かったですね!

私は我が子の決断に過剰に応援しちゃいそうで、そこが心配です 苦笑


ところで~
柏餅、ピンクがみそあんと2つペロリは同じ(≡^∇^≡)
でも、こしあんが白でつぶあんが草餅だと思ってたーーー
というか、こちらの和菓子屋さんはそうですぅ♪
ペロリは地域性ないけど、中味はあるのかなあ? 笑
2015.05.06 22:55 | URL | #- [edit]
Dear 鍵コメさま♪ says..."本当に怖いもの"
鍵コメさん^^
思わず、ぐぐっとくるお手紙をありがとうございます。
そうなんです。
自分の中で、本当に怖いものは、鍵コメさんが話してくれたこと。
「私は違う」
って必死に自分に言い聞かせたり、
「そうならないように。」
って、もがいたり。
「大丈夫だよ。きっと」
って自分に言い聞かせたり
「あの時の私も大切」
って、思ったり。
ふとした瞬間に、子どもの頃の自分が叫んだり
ふとした瞬間に、母が私の中にいるように感じたり。

でも、鍵コメさんの言葉で
「あの頃の私も、今の私も、ちゃんと認めてあげたい。」
って思えた気がします。

今は、幸せです。めいっぱい自慢できちゃうくらい(0'v'0)♪
1人じゃないもんね。
ここで、出会ったたくさんの一緒に悩んでくれる仲間もいる。
不安な時は、ここに書き綴っていきますね。

元気がでました^^ ありがとう(0'v'0)♪
2015.05.07 19:54 | URL | #ZhpB80kE [edit]
Dear にゃごままさま♪ says..."地域性(笑)"
にゃごままさん^^

ぐぐっと心に響いた後に
柏餅2個ぺろりも「地域性」になっているところで
おかあちゃん、ツボにはまりました(0'v'0)♪
めちゃくちゃ元気注入(←そこかい\(゜ロ\))笑

でも、私も一緒だったよ。高校受験。
学区制があって、行ける高校の数も決まっていて
学校ごとに、何番までは〇高校で、何番までは■高校で....
って感じに、成績で割り振られていたように思います。
そして、内申点とか、偏差値とか、まったく無縁だったような....
(自分の高校の偏差値なんて知らなかったので)

母は、「受験に自信がないから、ランクを下げた。」
って思っていたようです。
私が必死に「進学女子高には、吹奏楽部がなくて、
吹奏楽をやりたいから〇〇高校に行きたい。」
って話したけど、当時は、部活を中心に据えて受験なんて
あんまりなかったのかもしれませんね。
(ちなみに、その後の進路も、なぜか吹奏楽との縁はなく.....涙)

にゃごままさんが、「武器になる」っていってくれたので
最高の武器を身に着けて、おかあちゃんはこれからの「お受験クエスト」を
ちはやと一緒に、攻略していきたいです。
経験値をUPして、スタミナをつけて、
「技」や「精神力」「計算力」「読解力」をあげていきます(笑)

疲れた時は、また、話を聞いてくださいね。
「回復」は、にゃごままさんや仲間に力をかりますね。

さてさて、
柏餅。そのお店お店で、色と中身は違うのかしら??
私は、粒あんとこしあんでは、「粒」が好きなのですが、
草餅が好きなため、今回は「こしあん」を食べました。
でもでも!にゃごさんのお店で購入すれば
草餅でつぶあんという、こはる好みってことですよね(0'v'0)♪

2015.05.07 20:09 | URL | #ZhpB80kE [edit]
ミーム says..."No title"
こんにちは。
物凄く色々考えてしまう記事でした。
自分の受験のこと、子供達の受験のこと。
読んで更に他の方のコメを拝見させていただいて
やっぱり親子でも本当の気持ちは伝わらない、大切なことは言葉にして伝えなきゃ
と思いました。
受験は人生で初めての社会的な試練なので重要な場面だからこそ記憶に残りますよね。
親はそれこそ考えに考え抜いて子供の為結論を出しているのに
当事者だった時は親を支配者のように思っていました。
親になってわかることも沢山ありますね。
何だかたくさん書きたいことがあるのにまとまりません。
でもいつもブログ楽しみにしています。

リンク貼らせて頂きました。
ご迷惑でしたら解除してくださいね。
また伺います。
2015.05.08 09:50 | URL | #- [edit]
SMILY says..."No title"
今回の記事を読ませてもらってびっくり。
わたしもこはるさんと同じような気持ちで高校受験と向かい合った記憶があるの。
うちの母も、とにかく厳しい人でした。
反論すれば厳しい口調で返され、黙っていても叱られる…自分の本当の気持ちさえも見失ってしまった中学時代でした。
結果、母の勧める高校にギリギリで合格したけど成績は底辺。
高校生活は楽しかったけど、勉強に関しては劣等感を味わい続けた3年間でした。

その厳しかった母と今は同居。
相変わらず私には厳しくてため息をつきたくなることも多いけど、長男の受験には口を出さずにいてくれるのでホッとしています。
受験生になった長男と向き合っていると、あの時の気持ちを思い出すこの頃。
子どもたちは心の中で私との関係をどう思ってるのかなぁってよく思っちゃう(^^;)

わたしも柏餅大好き。桜餅より柏餅派です♪
こちらではピンクのみそあんは見かけないけど、白がこしあん、草餅が粒あんが主流です。
わたしも「草餅・粒あん」が一番好き~~☆
2015.05.08 17:07 | URL | #- [edit]
Dear ミームさま♪ says..."支配者...."
ミームさん^^
リンクの件、ありがとうございました。
とってもうれしいです。こちらこそ よろしくお願いします。
リンク貼らせていただきました(*^^)v

支配者....
その当時の自分も、ふっとそんな思いがよぎっていました。
「私は、お母さんのお人形じゃないんだ。」
って.....
ちゃんと、自分の気持ちを話せばよかったのかもしれません。
でも、子どもの頃は、そんな言葉を発せる雰囲気ではなく
母の選択や決定は、最終的には正しいことが多く....。
でも、子ども心に「お母さんの思うがままの自分」に
1人でもがき、自己葛藤していたのかもしれません。

思いは伝わる
きっと、気づいてくれる....
そんな瞬間もありますが、私は、あえて言葉にして娘たちには伝えています。
うれしい気持ち、ちょっとさみしい気持ち。
不安な気持ち、困った気持ち。
押し付けるのではなく、「こんな風に思うんだ~」って....
でも、受け取る側の子どもたちの気持ちは....
実際の所は、わかりません(苦笑)

親になったからこそ わかること。
親になって、再び子どもの頃の自分が”心の中に顔を出すこと”。
ふとした瞬間に、娘たちと同級生の自分と出会っています。

ここで話すことで、たくさんの言葉を届けてもらえます。
「一人じゃないんだ。」
「みんな、いとんな形の悩みを抱えているんだ。」
「わかってくれてありがとう。」
「その言葉に勇気をもらったよ。」
素適な出会いがたくさんあります。
ミームさんとも、いっぱいいっぱいお話しできたらうれしいです。

ありがとうございました(0'v'0)

2015.05.08 20:24 | URL | #ZhpB80kE [edit]
Dear SMILYさま♪ says..."母の答え"
SMILYさん
当時の自分に今会えたら、なんて言葉をかけるかな...
なんて思うことがあります。
子育てをする中で
子どもの頃の自分や、娘と同級生の自分が、顔を出すようになりました。

時には、胸がしめつけられたり
あの時の、何とも言えない空気感を感じたり
当時の自分と娘の違いに ドキッとしたり。

「反論すれば厳しい口調で返され、黙っていても叱られる…」
同じ場所にいたのかな...ってくらい うん...ってうなずきました。
自分の意見=反論 になっていたように思います。
ただ、自分はこう思うんだ....それだけなのに
「そんな口聞いて、親の事 馬鹿にするのか。」
って....なんにも言えなくなります。

母に問われると、
「お母さんの正解はなんなのかな。なんていえば怒られないのかな。」
と、自分の気持ちではなく、母の思い(正答)を探して
顔色をうかがっていた....そんな頃もありました。

もしかしたら、それでも、ちゃんと気持ちを伝えていたら
違っていたのかな...って思うけど
あの頃の私には、できませんでした。
それが、大人になってから.....この話は、またいずれ(苦笑)

そうだよね。
娘たちの気持ちに寄り添って...って心から思い
日々接しているけど。
私もふとした瞬間に
子どもたちは心の中で私との関係をどう思ってるのかなぁってよく思っちゃう(^^;)
迷路に閉じ込められちゃうことも...。

でも、こうしてお話しすることで
自分の気持ちと向き合えたり、ほっとしたり...
心のバランスがとれています。

ありがとうございます(0'v'0)


2015.05.08 20:39 | URL | #ZhpB80kE [edit]
のんのん says..."涙が出ます"
すみません・・・こはるさんのブログを読み返していたらコメントしたくなって。
コメントが前後してごめんなさい!

子育てしていると、本当に昔の事をよく思い出します。
こんな時、母はどんなだったかな・・・と。

こはるさんは長女さんですか?
私は三女で、意外と放任されていたので楽チン(笑)だったのですが
放任過ぎた母に「無関心」と感じ、自営業で忙しかったというのも「いいわけ」にしか聞こえなかったり・・・。
そんな母を反面教師にしてやると言う想いを抱きながら子育てしています・・・。

ですが、やっぱり似てしまう!!んですよね・・・v-12
特に目や手をかけすぎてしまう上のSooに関しては、出来るだけ突き放すようにしてみたり、
下のHaaには、めんどくさくても手をかけようとしてみたりは意識的にしているのですが。

こはるさんの「支配者」という言葉にどきっとさせられました。
私は、我が家の「絶対支配者」なので・・・v-405


大人になったとき、私が母に抱いている思いとは違っていて欲しいと願いつつ
きっと同じなのかもしれません。


こはるさんのあったかい見守り姿勢も、おかあさまの反面教師なのかもしれませんね。
2015.05.12 13:13 | URL | #- [edit]
Dear のんのんさま♪ says..."ありがとう"
のんのんさん♪
私の思いに寄り添ってくださってありがとうございます。
子育てって、本当に自分(親)育てだなってこの頃思います。
そして、それぞれのおかあさん。
向き合い方やかかわり方は違うし、自分の子どもの頃を思って
自分の親をお手本にする方、私のように「あの時自分のしてほしかったことを!」
と、反面教師になっている方。いろいろ....
でも、きっと、我が子を思う思いは同じなんです。
本当に愛しているからこそ、大切に思うからこそ.....
葛藤したり悩んだり、爆発したり泣きたくなったり...イライラしたり。
でも、ふっと我に返ったとき、「私は....」って落ち込んで(苦笑)
でもね、そんな時
「こはるは、必死に子どもたちと向き合ってる。向き合ってるから苦しいんでしょ。
それって、親の仕事 ちゃんとやってるじゃん。
間違ったって気付いたら、謝って、そこからまた始めればいい。
変わりたい!って思ったら、それでいい。
感情的になる姿を、子どもに見せることも大切だよ。
そのあと、どうするか....なんだ。
どんなことがあっても、こはるは、あの子たちの『おかあちゃん』
なんだからね。ちゃんと子どもたちには、伝わっているよ。」
って、言葉をもらいました。

その時から
立派なおかあちゃんになるのではなく、幸せなおかあちゃんになろう!
って思ったの。
たくさんの小さな幸せを毎日見つけていこうって^^
そうしていたら、反面教師的な状況ではありますが
見守り姿勢のおかあちゃんにたどり着いて.....。

私の母が選んでくれた道は
主人とめぐり合わせてくれました。そして、大好きな二人の娘に恵まれました。
悔しいけれど(笑)
今の幸せと母は、かかわり合っているのかもしれません。

まあ、そう素直にはなれませんが(笑)
支配者=(愛すべきものを)守りきる者
って意味にもなるように思います。
時に、子どもは迷い人になりますので....ねっ。

のんのんさんは、お子さんと正面から向き合っている...
そう感じていますよ。
あっ!あたり^^
私は、長女です(笑)
2015.05.12 15:20 | URL | #ZhpB80kE [edit]

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