こはるびより

まったり ことばつづり
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先輩たちの姿に

「そう思えるように 自分もがんばろう!」

先日の学校からのプリントに
「全国学力・学習状況調査の結果と概要」がありました。
この対象は、中学3年生(4月に実施)ですので、ちはやは参加しておりません。

それでも、学校を引っ張っている3年生の意識は
後輩たちにも伝わりますものね。

そんな中、成績うんぬんの記述がありませんでしたが
学校目標にそった形でまとめられていました。

〇物事を最後までやり遂げてうれしかったことがある  97.5%
〇将来の夢や目標を持っている  71.6%
〇学校は楽しい  83.9%
〇先生は認めてくれる  79.0%
●自分に良いところがある  54.3%

達成感・夢・学校でのかかわり
結果をみて、娘が話している通り、私自身が感じる雰囲気が
「そうだよね。」
と感じました。正門近くを通ると、あいさつが飛び交うし
先生とも冗談まじりに話したり、笑顔がいっぱい。
先日の文化祭でも「先生がおもしろい」「生徒と先生がなかよし」
などの心のプラカードがいっぱいありました。

今後は、「自分に良いところがある」を伸ばしていけるように
自己肯定感・自尊感情が高められるような取り組みを意識していくそうです。

ちはやもそうです。
ちはやが ちはやらしくいることができる
それも、学校の取り組みのおかげかもしれません。

「そのままで君らしくいればいいと思う。」
「ここは、すごいよ。」
「こういうところは、クラスのみんなが認めてくれているよ。」
など、一人一人に対して、いつもアドバイスをくださる担任の先生。

もちろん、マイナス面もある意味ストレートに!!
それでも、マイナス面を言いっぱなしではなく
「だから、学校では、こう考えてこんな風に言葉をかけていきますね。」
と、手立てや考えを伝えてくれます。
「マイナス面って、実は表裏一体でプラスに変わることが多いんです。
それに、そのマイナス面と向き合うことで、より大きなプラスになりますから^^」
とっても勇気をもらえます。

中学校の先生たちは校内ですれ違うと
「今日は、こんなことがあってうれしかったんですよ。」
「なんか、変わりましたよね。」
「こんな姿をみて、おおおお~って思いましたよ。」
と、いろんな先生が話しかけてくれます。
やっぱりうれしいですよね。
なにより、見ていてくださること、成長に気づいてくださること
ほっとできます。日々、感謝の気持ちでいっぱいです。

それは、先輩方も同じ
吹奏楽部でも、
「あっ!うまくいった。」と心の中で思うと
「ちはやちゃん、今の音きれいだったね。その調子♪」
と、先輩が声をかけてくれるそうです。
出来なくて困っていると
「がんばってるね。ここは、こんな感じにしてみたら?
もう一度やってみて。」
と、自分の練習もあるのに、必ず気づいて側にきてくれたそうです。

委員会なのでも同じ。
がんばりを認めてくれるのが、本当にうれしいそうです。

そんな吹部の先輩のお別れ引退セレモニーが先日ありました。
号泣した ちはやは、目をはらして帰宅
本当に、先輩たちはかけがえのない存在だったようです。

3年生のいない練習室で
新しい楽譜が1年生に手渡されました。
2年生は、一度演奏している楽譜。
音トリで、自分の苦手だった部分で後輩もつまづいていました。
その瞬間にも、先輩の姿がそっと現れるそうです。

「自分も、ここ大変で音がうまく出なかったな。指使いがうまくいかなかったな....
先輩、私に教えるの大変だったろうな。どんな風に話してくれたっけ....。」
1年生に教えるのは、今度は自分。
少しずつ先輩らしくなれるかな?

次の大きな演奏は卒業式。
先輩を送り出すために、1音1音しっかり練習。
思いをクラリネットの音色にのせて.....

先輩たちの姿は
後輩たちにとっての道しるべになっているんですね(0'v'0)

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2 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.10.26 13:53 | | # [edit]
Dear 鍵コメさま♪ says..."ありがとうございます"
こんにちは
大切なことに気づかせてくださって
本当にありがとうございました。
きちんと伝えてくださったことに感謝いたします。
ちはやの吹コンは、夏のはじめに銅賞で終えております(^_^.)
その後に、夏祭りの演奏や市民祭・文化祭(引退コンサート)
学生連合祭とイベントが続き秋に引退となります。
来年は、ここまでは部活がある....ということも頭に入れなくては...ですね。
小さな学校ですので、部員もようやく20人。
だからこそ、1年生の力は大切。夏の吹コンの舞台に上がれるレベルまで
先輩たちはつきっきりでした。もちろん、ちはやも1年生の時
たくさん教えてもらいました。
代々つながっていくのでしょうね。来年入ってくる1年生が
舞台に上がれるように、どう教えればいいのか今から考えているようです。
人数が少ない良さと考えています。
先輩・後輩のかかわりの中で学ぶことも多いようです。
2014.10.26 18:59 | URL | #ZhpB80kE [edit]

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