こはるびより

まったり ことばつづり
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ペップトーク

先日、あすかの小学校で「なわとび集会」が開催されました。
月に一度の全校集会は、集会委員会さんで企画・運営を行っているそうです。



今回は、全校児童が校庭に集い
クラスごとに8の字跳びをやったそうです。
ちょうど、6年生が地域の運動会で練習している姿をみていて
「あんな風に跳べるようになりたい....」
と、どの学年も興味をもち、そばで練習していた事から、この企画がうまれたそうです。

8の字跳びは、ひっかかると記録が落ちてしまいます。
もちろん、なかなかスムーズに入れないお友だちもいるし
まだ、とべないお友だちも.....
そんな中、それぞれのクラスでめあてをきめて取り組んだそうです(0'v'0)♪

そんな一部には
・勇気を出して、輪に入ろう。
・跳べなくてもいいから、さあ!チャレンジ!
・失敗してもドンマイ・ドンマイ!
・プラスの声かけで めざせ成長

など、前向きにがんばり支え合うクラスの目当てが.....。

どのクラスも、
記録は様々ですが
決して無理強いすることも、プレッシャーを与える事もなく、
1人1人に安心感とやる気を起こさせるような 取り組みをしていたそうです。

もちろん、本気になったり、必死になると
つい言葉がきつくなることもあるけれども、みんなでそれを包み込み
跳べなかったことも、つい言ってしまった子も
クラスでフォローしていたようです(0'v'0)♪

なので、当日も、責めるような声かけはなく
「ドンマイ。いい感じ!次いくよ、」
「大丈夫。跳べてるよ。一歩前でいこう♪」
励ましつつも、アドバイスをいれたり.....。

校長先生が『ペップトーク』の話を教えてくださいました。

ペップトークとは、スポーツの指導者やコーチが試合前などに
選手を励ますための短い言葉の事だそうです。
上から目線で指示をだすのではなく、
ポジティブな言葉で励まし、やる気をおこさせるもの。
「思いっきり楽しんでこい!」
「今までのがんばりは、お前たちを強くしているぞ。自信をもって向かっていけ。」
など.......。

ついつい心配しちゃってネガティブな言葉や心配性な言葉が
口から出てきそうになるけれども、
やっぱりポジティブな口調でいられたらいいなって思います。

おかあちゃんも、ほめられて伸びるタイプなので(爆)
やっぱり、前向き思考が元気になりますもの♪

夢中になっていた縄跳びのあとは
あすかさん、漢字練習に没頭しております。
「先生が、6年生で習った180字、全部覚えてこいっていったの~(>_<)」
と、自分でノートを作って、ひたすらに練習しておりました。
やると決めたことを、とことんがんばる あすかの背中が大きく見えました。


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実は、おかあちゃん!縄跳びはちょっと得意なんです(0'v'0)
中学校時代、毎日朝、登校すると「縄跳び」を全校でやっていて!
月に一度、縄跳び検定(学校内)みたいなものもあって....

さすがに苦手なものでも、3年間跳び続ければできるようになり
今でも、
二重跳び・二重あや跳び・二重交差跳び・後ろ二重跳び・、後ろ二重あや跳び
もできちゃいます。まだまだ娘たちには負けません(0'v'0)b
こつこつ続けることで「できるようになる」ってことを
おかあちゃんは縄跳びで実感しておりました(0'v'0)♪

苦手なものが、得意になる。
やっぱり気持ちいいものですよね。

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