こはるびより

まったり ことばつづり
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2020年教育改革メモ

「なるんだ」「やるんだ」
と決めて

具体的な目標を設定して
計画に落とし込んで
実行した人間でなければ

なりたいものにはなれない
やりたいことはやれない



ブログの右サイドにある『地球の名言』より
今日PCを開くと、ふと目につき、心にふと気になった言葉

その後に、PC検索していると
こんな記事を目にしました。

ちはやは、2019年大学受験(予定)になりますが.....
あすかは、2019年高校受験、2022年大学受験。
まだ、大学受験をするのか,,,,,は先の話ですが
今から意識しておくことで、これからの勉強の仕方が見えてくるのかな...

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~記事より抜粋~

2020年教育改革(大学入試)

入試や学力の内容はどう変わるのか。
詳細は検討段階ではあるが、すでに方向性は示されている。

 まず、「より多く覚え、より早く解く」というこれまでの学力は、
「知識・技能」の学力
と名付けて、今まで同様、試験で測られる。  


世の中に出たら、答えのない問題に取り組まなければならない。、今や正解はひとつではない。
知識は重要だが、むしろ自分なりのアイデアを作り出さなければならないのだ。
 そこで「正解のない問題を解決する力」が重要になってくる。
文科省はこの力を2つ目の学力として
「思考力・判断力・表現力」
と定義し、
それをより一層重視する試験を用意する。
今までのセンター試験は廃止され、記述式や、コンピュータを使って受験するシステムである
CBT(Computer Based Testing)方式、科目の枠を超えた総合型の試験が検討されている。


そして3つ目の学力。
これは「主体性・多様性・協働性」と名付けられているが、
具体的には以下のようなイメージだろう。

 その生徒が「知りたい!」「やりたい!」と思っていることは何なのか。
研究したいテーマや、将来、就きたい仕事は何なのか。
将来の目標に対して今までどんなチャレンジをしてきたのか。
リーダーシップやフォロワーシップを発揮したことがあるか。
自分の資質をどのように社会に役立てようとしているのか。

 その生徒のビジョン・意欲・経験を、学力として測り評価するのだ。
この3つ目の学力は、各大学が実施する個別試験で測られる。
具体的には面接・プレゼンテーション・志望理由書の作成といった、
就職試験にも似た方式が検討されている。

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将来なりたいもの
やりたいもの
勉強ももちろんだけど、それだけでは 太刀打ちできない入試になりそう。
とこととん 自分と向き合って
自分の心を語る必要がある....のかな.....。

でもね、この記事を読んでいて
いろんな、がんばる仲間の顔が浮かびました。
あっ!あったことがないので、イメージ画像ですが(笑)
2つ目・3つ目の力と、今、しっかり向き合っている仲間たち。
日記を通して、伝わってくる思い。がんばり。
(もちろん、1つ目もね♪)

はてさて、今後どんな風な教育改革になるのか.....
情報収集!アンテナは、高く!広く!です^^

あすかは、保育園の先生が夢。
大学ではなく、さまざまな選択肢があります。
ゆっくりゆっくり(えっ!あっという間???)考えていきたいです。

おっと、その前に、ちはやだ~~(;^ω^)
心から学びと向き合える学校が、
心から心地よい居場所と感じられる学校が
また、見つかるといいね。




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